キレル人
    2007年 06月 28日
そう、今僕は子会社の投資会社に来ています。とは言っても僕はこの投資の世界ではヒヨっ子中のヒヨっ子なんですな。

ここでバリバリやっているのがエリート米国人なわけですな。
かの有名な米系証券会社勤務の経験も勿論あり、サラリーマン層の中で稼ぎ頭みたいな人。

今日の午前中は彼とman to manでmtgでしたが、
すごい!すばらしい!
分かる。よく分かる。僕の英語の力が伸びてきたからか?いや、数週間ではそうは変わらないはずだ。

そう、彼は僕のレベルに合わせた英語を使って伝えようとしてくれているわけですな。当たり前?いや、違います。なかなかいないんですよ、そういう人。

あっぱれ!すごい!
そして、僕が話す事は理解してくれる。
しかし、何が一番凄いかって、日本のワビサビ、親会社(在日本)の考え・感じ方を理解しきっているわけですな。

楽しい。会話って楽しいな。そう強く感じました。

因みに、彼はブルーポイント卒業(正式にはアメリカ陸軍士官学校)で、要するに国を代表するエリート養成学校卒業なわけです。

ん~、これだけでもNY来た甲斐があったかも(流石に言いすぎ?!)。smartな人との会話って国境を越えて楽しいな。と、共に自分のダメさ加減を痛感し、今後も切磋琢磨頑張ります。はい。
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# by toshiyukimatsui | 2007-06-28 02:23 | NY
運命
    2007年 06月 27日
日記に書きたい事はたくさんあるのですが、今日もこの間の週末のゲイパレードの話を書こうと思ったのですが、父親がメールにて下記メッセージ(著者不明)を転送してくれて、当たり前の事で分かっているはずの事ですがちょっと感動してしまったので、皆さんに感動の押し付けを。言うは易しではあるけども、おっさんになっても行動力で道を切り開いていきたいな、と。てへ(おっさん風)。

・・・ふぁびパパよりのメッセージ・・・

「良い出会いが 運命を開拓する 」
 
「運命」という言葉を聞くとき、なんとなく身構えてしまうことはありませんか。
「運命」という、どうすることも出来ない力で、決まった道筋を引きずられて行くのが人生だと信じている人もいます。また、生年月日によって、その人の一生はすっかり判るなどと広言している人さえいます。
 しかし、変えられない決まった定めを言うのなら、それは「宿命」のこと。運命とは、舵取りが可能な人生の行き先にほかなりません。そのことを、私たちは普段の生活の中でどれほど深く自覚し、困難な問題が生じた際などに、どう行動に出ているでしょうか。
 Aさんは四十代の半ばに脱サラをし、友人の薦めで小売店を始めました。周到に準備をし、威勢よく店をオーブンしたのですが、客足はすぐに途絶えてしまい、店には閑古鳥が鳴き始めました。
不調のまま一カ月も過ぎると、彼は「こんな店を始めなきゃよかった。熱心に薦めた友人のあいつが悪い」「この店はもともと立地条件がよくないんだ」「そういえば開店の日が仏滅だった、あれが悪かったんじゃないか」などと考え始めました。そして「なんといっても運が悪いんだ!」と、ついには不調を「運」のせいにする有り様。Aさんは、何か自分に都合の悪いことが起こると、誰かの「せい」にする病気、いわゆる「せい病」に罹ってしまったのです。

その後も、自分自身を振り返ろうとはまったくせず、みじめな思いは更に募り、不調は長引くばかりだったといいます。「せい病」という心の病は怖ろしく、普段から注意していないと私たちもつい陥ってしまうことがあるものです。
 運命はこれから先、いかようにも変えることが出来るのです。文豪の幸田露伴は、次のように述べています。
「運命は全く前定して居るものとすることは虚言であります。又全く前定して居ないと申すのも虚言であります。一半は前定して居る(宿命)と申して宜しい。然し一半は心掛次第行為次第で善くもなり悪しくもなると申して宜しい。天然自然に定まって居るものを先天的運命(宿命)と申しますならば、当人の心掛や行為より生ずるのを後天的運命と申しませう。自己の修治によって後天的運命を善きが上にも善くし、或は先天的運命の悪いのを善くして行くのが、真の立派な人と申しますので、歴史の上に光輝を残して居る人の如きは、大抵後天的運命を開拓した人なのであります」
(カッコ内は筆者補足)
 運命が開拓できるものならば、幸運を招く秘訣は何でしょう。その一つは、より良い出会いにあります。人との出会いはもちろん、物や場所、道具や情報や、さまざまな出会いによって人生は築かれ、これからも築かれ続けていきます。
 良い出会いに恵まれるポイントの一つは、心を明朗に保ち、行動に現わしていくこと。朗らかな声を出す、上を向いて歩く、胸をはる、体を動かす。とにかく動くことで、今の自分に変化を起こす。「やらねば、できない。やれば、できる!」です。
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# by toshiyukimatsui | 2007-06-27 02:21 | NY
6月23日=2×3=6で覚える。
    2007年 06月 26日
そう、誕生日でした。これで覚えちゃいました??
30歳もなかなか激動の日々でしたが、生まれつき素敵な人達に囲まれる運があるのか、本当に色々な人に支えられて何とか31歳にまでなりました。それにしても、自分が31歳なんて、、、うおっ、おっさん。

今年も精一杯頑張りますので、宜しくお願いしますだ。

突如、31歳のBDをNYで迎えるわけになったのですが、一人というのも悪くないか、、、と思いつつもやはり寂しいだろうということで、こちらで出会った人達と後輩をムリヤリ家に呼んでキムチ鍋しました。何で日本人が集まって韓国料理?という気もしますが、こちらの6月は夜になると20度前後でそれほど暑くもないし、とても美味しく31歳を迎えられたので文句なしです。皆さん有難う!
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# by toshiyukimatsui | 2007-06-26 02:19 | NY
野菜ジュ~ス☆
    2007年 06月 22日
こちらに来ると野菜不足になるってことで、オフィスの広場に来ている移動式Fresh Juice屋さんで好きなフルーツと野菜を選んで作ってもらっています。どんな野菜を頼もうがどんなフルーツを頼もうが料金が一緒というのが、ふしぎー(3つまでなら)。

という事で今日は、写真にあるイチゴ、キウイ、ほうれん草。すんごく美味しいっす。

後ろで見え隠れしている(ってか、こっちが主役?!)Wall Street Journalがいやらしくていいっしょ?!

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# by toshiyukimatsui | 2007-06-22 01:22 | NY
ZAGAT SURVEY⇒サラダ曜日
    2007年 06月 21日
f0141858_3315650.jpg今日はサラダの日。いや、昨日も。

食べるとなると本当にボリュームが多いのが、やはりここアメリカでの食事。なので、そうでない日は、とりわけ平日のランチはこのような質素な感じでサラダを食べるようにしています。って、量は多いし、アメリカっぽくコーラを一緒に飲んでみたりは許してちょーだい。

っとと、話は遡りますが、今週の月曜日は研修でNYに来ていた人の送別会。ここに何故か僕も飛び入りさせて頂き歓迎会をしてらもらっちゃいました。ご馳走様です!
5年位前に初めてNY出張に来たときにも連れてきて頂いた懐かしの店でした。めちゃうまい!でも、めちゃ多い!!
そうそう、ZAGATのTOP50レストランですな~。

http://www.docksoysterbar.com/

ZAGATSURVEY AMONG THE TOP 50 MOST POPULAR RESTAURANTS
This pair is "a seafood lover's dream" with "always a fresh catch prepared well", raw bars, "handsome" space, "friendly staff" and "a hopping bar scene" at the Midtown Site.
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# by toshiyukimatsui | 2007-06-21 03:32 | NY